社内研修と個人学習の二刀流で | くわもとキャリア設計事務所-桑本玉枝      

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社内研修と個人学習の二刀流で

今回は、従業員の教育、研修についてです。

 

私が支援をさせていただいている地元企業さんは、
『人権研修』『メンタルヘルス』『ハラスメント研修』などの
決められた研修は全従業員対象に、毎年定期的に実施する。
そのほかの専門的な研修は、個別にキャリアの節目で外部研修を受講させる、
そんなケースが多いように感じます。

 

今年度はコロナ対策もあり、社内の集合研修の予定がたてられず、外部研修も中止や延期、あるいはオンライン受講への切り替えなど、大きな変化に困っておられる企業さんも多いのではないでしょうか?

 

4~6月は社内研修を延期される企業さんも多かったのですが、研修に一度に集まる人数を減らしたり、広い会場に変更して離れて座る工夫をするなど、最近は実施に踏み切られる企業さんが増えてきました。

このように社内研修はカタチを変えて戻りつつあります。

 

同様に全国で開催される外部の研修も、現地開催が増え、戻りつつはあります。

ただ、専門的かつおもしろそうな研修は、鳥取県外のものが多く、まだまだ県をまたいでまで学習に出かけるのは難しいという会社さんが多いようです。

そこで注目したいのがオンラインでの受講です。

全国で開催されている外部の研修は、オンラインのものと現地開催のものと選べるようになってきました。

 

そこで提案なのですが・・・

 

従業員が自宅のパソコンを使ってオンライン講座を受講した場合、受講料を会社が支援するなど、カタチを変えて従業員のスキルアップを支援されるのはいかがでしょうか?

 

 

先日、私は『ストアカ』というサービス(サイト)を利用して、

『ファシリテーション講座』を受講しました。

平日の夜7時から9時半までの講座でしたが、

とても充実した内容でした。なにより、東京の人気講師の分かり易い講座が、自宅のパソコンで受けられる!発言もできるし、グループワークでの話し合いもできます。

 

移動や前泊などの、時間もお金もかからず気軽に受けられるので、

オンライン講座の一覧を見ていると、受講してスキルアップする自分を妄想して

ワクワクします。

 

 

コロナで子どもたちのためにオンライン学習できる環境を整えられた家庭も多いと思います。

 

従業員のキャリア形成支援をする際の、支援のカタチを時代に合わせて変えてみるのはいかがでしょうか?