危険な仕事も明るく前向きにこなす、赤碕清掃の男たち | くわもとキャリア設計事務所-桑本玉枝      

個人のキャリア支援を組織の成長へとつなぐ

お問い合わせフォーム

            

お知らせ・情報

危険な仕事も明るく前向きにこなす、赤碕清掃の男たち

先日、赤碕清掃さんの安全大会で『ハラスメントとコミュニケーション』の研修をしてきました。この会社は、日ごろから管理職の方々がコーチングを学び、定期的な部下面談を実施されるなど、非常に前向きな取り組みをされている会社です。
研修では、コミュニケーションのタイプ分けを行い、隣の人と自分の診断結果がどうであったかについて話し合ってもらう時間をもちました。あちらこちらで『俺ってこういうとこあるんだよなー』『分かっとるけどなかなかなおせん』など、素直に自己開示がはじまりました。
また【承認のコミュニケーション】を日ごろから増やしていこうという話をすると、職場だけでなく子育てにも役立ちます!というくだりで、女性社員さんたちの顔もぐっと上がりました。
朝9時スタートの研修だったにもかかわらず、皆さん非常に熱心に受講される様子が印象的でした。そしてとにかく笑顔が多い!自己開示もすんなり!明るくほがらかな社風だなと感じました。
その社風のもととなっているのは、私は社長だとよんでいます。なぜなら、研修の最初に行った適切な伝達を意識してもらうための【伝言ゲーム】のとき。最前列の数人に前でこっそり伝達事項を見せて、縦列で競ってもらいました。ほかの列がどんどん伝言が進んでいくのに、社長の列だけ社長から進みません。うしろの方で『社長、時間かけすぎだわー(笑)』『勝ちにこだわり過ぎ!(笑)』など大きな笑いが起こっていました。
自由な発言ができてそれを受け止める雰囲気がある、そんな会社だなと感じました。
ただ、伝達事項は正しく、でもすみやかにお願いしますね、社長。ご安全に。