キャリアコンサルタントの更新講習(グループアプローチ編)を行いました | くわもとキャリア設計事務所-桑本玉枝      

個人のキャリア支援を組織の成長へとつなぐ

お問い合わせフォーム

            

お知らせ・情報

キャリアコンサルタントの更新講習(グループアプローチ編)を行いました

今年度は、あしあとみらい研究所主催の国家資格キャリアコンサルタントの更新講習http://www.hatarakizama.com/の講師を担当させていただいています。

先日、『組織活力向上のためのグループアプローチ』を実施しました。

 

コロナ渦ということでZOOMを使ってのオンライン講習です。

今年度5回目となり、オンライン上での学び合いの場をどうつくっていくか、に私自身がやっと慣れてきたところでもあります。それでもZOOM操作でモタつき、リピーター受講いただいた方を苦笑いさせる場面も・・・。

 

ZOOMの操作や扱いそのものに慣れてくると、逆にパソコン画面をとおして全国の方々と簡単につながることに、あらためて感動してしまいます。

今回も、さまざまな地域の、さまざまな立場の方々と出会うことができました。

住んでいる地域、年齢や性別、お仕事もバラバラですが、キャリアコンサルタント資格の更新のために『組織活力向上のためのグループアプローチ』を学びたい!という同じ目的をもった仲間です。

 

オンライン上でファシリテーターとしての体験学習ってできるの?という疑問をもたれる方もあるかもしれませんが、これが意外と問題なくできるものです。ファシリテーター役も参加メンバー役も、同じ“場”にいない分、画面にうつる表情に集中できるメリットもあると思います。

今回参加の皆さんは、自分がファシリテーターをする番がまわってくると、とても表情ゆたかで、また話合いを進めるときに投げかける言葉えらびもすばらしく、気づきの多いワークとなりました。

 

何よりすばらしかったのは、それぞれのファシリテーター役についての振り返りの際、『〇〇さんのファシリテーションは、~なところが良かった』とフィードバックされ、参加者同士で気づきにつながるような言葉のプレゼントがザクザクでてきたことでした。

 

私も含め、キャリアコンサルタントとして日々自分が行っているキャリアコンサルティング面談や、研修講師、ファシリテーターとしての在り方など、これでいいのか?どこを改善すればもっとよくなるのか?など、フィードバックをもらえる場面はなかなかありません。

 

私自身も、言葉のプレゼントがザクザク飛び出すような学び合いの場づくりを、今後もしていきたいと思っています。まだまだ勉強です。