こころの成長痛 | くわもとキャリア設計事務所-桑本玉枝      

個人のキャリア支援を組織の成長へとつなぐ

お問い合わせフォーム

            

こころの成長痛

日々、個人や組織の成長のお手伝いをしごとにしつつ、2021年度は私自身も成長の年と決めています。

コロナ渦で社会人1年目を体験している長男に負けられない!というのもありますし、

看護科に進んだ次男に、しごとに通じる学びを継続する姿を見せたい!というのもあります。

 

いや、後付けかな(笑)

1ミリずつでも前に進んでいる感じがないと、私自身が落ち着かない、と表現した方がしっくりくるかもしれません。なんにせよ、欲張って今年はいろんな学びに手を出していて、ひーひー言っているわけです。

 

先日、一度は理解したかもしれないけど、実践を繰り返す中で実は大きく道を外れていた、ということに学び直してみて気が付きました。

 

身動きがとれないほどのショックをうけました。

 

情けなさ、恥ずかしさ、申し訳なさ、くやしさ、いろんな気持ちがまざって、久しぶりにおいおい泣きました。

先生には『高く飛ぶには、深く屈むことが必要です』とのお言葉をいただきました。

ただ今回もっと深くて気持ち的に近いところで支えてくれたのは、キャリアコンサルタントの仲間たちでした。仲間たちのあたたかい支えがあって、先生のことばがすっと入ってきました。

 

深い学びと気づきは、私が高く飛ぶために必要な試練だった、と思えた瞬間、世界に色が戻った気がします。

 

これは自分の問題だ、この出来事には意味がある、

と捉えられたことはすべて、成長につながっていくのだとあらためて思いました。

 

たまえ50歳、現在、絶賛成長痛中。