くわもとキャリア設計事務所の"支援メニュー表その2"を作りました! | くわもとキャリア設計事務所-桑本玉枝      

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くわもとキャリア設計事務所の“支援メニュー表その2”を作りました!

◆くわもとキャリア設計事務所支援メニュー表①◆

◆くわもとキャリア設計事務所支援メニュー表②◆

2月に当事務所の支援メニューを作成し掲載したばかりですが、契約先企業の経営者や担当者の方と年度更新にあたり話合いを深めたところ、さらに支援内容を整理することが出来ました!!

今回は、実際にどのような流れで支援を行っているのか、具体的にご紹介させていただきます。

①【01経営者・人事担当者との打合せやフィードバック・助言】
経営者や担当者の方は、誰よりも我が子(自社)のことを考えておられます。日ごろ感じておられることを聴いていくと、問題・課題が見えてきます。場合によっては社内にいると気付けないことも含めて整理を行い、問題・課題を洗い出していきます。

②整理できた問題・課題に対して、優先順位をつけ、またかけられる時間や人的資源、予算などから具体的な方策をご提案します。その方策が支援メニューの【02個別面談】や【03社内スキルアップ研修】にあたります。支援プランはオーダーメイドなので、ムダな時間とコストをおさえ、組織課題に合わせた支援の実施が可能です。

③【02個別面談】では、心理的な負担が大きくなっているタイミングの社員さんには、メンタルカウンセリングを行います。多くは人間関係の悩みなどから本来の力が発揮出来ていないケースですが、“自分”に関して語るうちに自分自身の性格や物事の捉え方を見直すきっかけとなり、心理的な負担感が軽減されます。また今以上にモチベーションを高めていきいきと働いていきたい社員さんには、キャリアコンサルティングを実施します。“(会社が)求めている姿”や“(自分が)こう在りたい姿”について、自由に語るうちに具体的なイメージが強く認識でき、そのために必要な行動を起こす動機付けになります。

④【03社内スキルアップ研修】では、自己分析を中心に、上司も部下も自分自身を知り、報告・連絡・相談など職場のコミュニケーションにどう活かしていくのかなど、“ワカル”だけではなく“デキル”を目指します。外部研修にバラバラに出かけて学んで帰るのではなく、社内で行うことによりグループワーク等を通して相互理解も深まり、コミュニケーションも活性化されます。

⑤面談で語られた傾向や、研修の様子を踏まえ【01経営者・人材育成担当者へのフィードバック・助言】へとつなぎます。個別面談も研修講師も全て桑本一人が対応するので、会社に対しては効率的な取り組みとなり、また社員さんにとっても何でも話せる先として安心につながります。